世田谷区:玄関開ければ手洗い場。今のコロナ禍の2020年以降注目の構成

アドセンス

木をベースとしつつ壁やインテリアは白を重用。優しく温かい印象の作りとなっています。
そして特筆は玄関に手洗い場が設置。この陶器の水受けも利休時代の茶室の入り口を彷彿させます。
コロナウィルス(武漢肺炎)に揺れる2020年の世界。これを予見したような玄関の作り。
今後は玄関に手洗い場をつける要望が増えるかもしれません。

  • 外観です。土地が角のあることで特殊な形となっています。狭小住宅ではこのように必ずしも長方形とは限らない土地に建設することが多く、そこの創意工夫・叡智は建築家、工務店による色が出る部分でもあります。

  • 土間から玄関を望む。やはり手洗い場の存在感が素晴らしい。これならば面倒くさがりなお子さんでも帰宅したら手洗いの習慣は身につくことでしょう。

  • 玄関&和室を別角度から。大容量のシューケースですね。

  • リビングです。木とホワイト、照明の調和が素敵です。土地の角にあたる部分には採光と断熱面を考慮したバランス良い窓が。通りの角という目立ちやすい場所にあるのでプライバシーの面にも配慮してあります。

  • 洗面所です。リビングや玄関とはまた違うタイル状のモダンなテイスト。全体を統一するという考えもありますが、空間ごとでコンセプトを変えるのも長い長い暮らしの上でもアクセントとなり重要な点でもあります。


物件情報

エリア世田谷区

元情報 : 桧山建工