京都大賞典・勝つのはグローリーヴェイズ

アドセンス

今週は京都大賞典である。

登録メンバーは以下の通り。

京都大賞典登録馬

アイスバブル 56.0
アルバート 56.0
カセドラルベル 54.0
キセキ 57.0
キングオブコージ 57.0
グローリーヴェイズ 58.0
シルヴァンシャー 56.0
ステイフーリッシュ 56.0
タイセイトレイル 56.0
ダンビュライト 56.0
ドゥオーモ 56.0
ノーブルマーズ 56.0
バイオスパーク 56.0
パフォーマプロミス 56.0
バラックパリンカ 56.0
ミスマンマミーア 54.0
モンドインテロ 57.0
リッジマン 56.0

まぁまぁ、難解な一戦か。
G1馬は2頭。キセキとグローリーヴェイズ。

そして4連勝中で前走目黒記念を制覇したキングオブコージ。
この3頭が人気だろう。

ここは勝つのは決まっている。
グローリーヴェイズでまず良い。

陣営の気合が違うはずである。

なぜなら京都競馬場が大改修に入るため、京都大好きなグローリーヴェイズが生涯で出走できる最後の京都の重賞であるからだ。
とはいえ、スワンSに出てこない前提の話であるが・・・。

グローリーヴェイズの前走は宝塚記念。

ここで、京都以外の適正を陣営は見たかったはずだが・・周知の通り17着大敗である。

あらためて、京都以外は特に坂のある阪神・中山では厳しいのではないか?と陣営は思ったはずだ。

ならば、G1ではないものの馬にとっての最後の京都重賞。

ここは絶対獲りにくる気概であろう。グローリーヴェイズにとって必勝を期す一戦なのだ。

気になるのは、ディープインパクト産駒の天敵、斤量58kgであるが、G1ならまだしもここはG2.
そして、去年の天皇賞春で58kgを背負って2着ということで馬自体は、対応している。

ならば、ここは頭は確定。

あとは2,3着を探し当てるだけである。

どうでもいいが、ステイヤーズS3連覇のアルバートがまだ現役なのは驚きである。