2020年2歳馬 マクフィ産駒[勝ちあがり2頭]

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アドセンス

2020年2歳馬 マクフィ産駒[勝ちあがり2頭]

マクフィ産駒

マクフィはドバウィの産駒。ドバイミレニアム、シーキングザゴールド、ミスタープロスペクターの父系。
母はDhelaalでその父はグリーンデザート、ダンチヒ、ノーザンダンサー。

ドバウィの産駒は既にモンテロッソがそれなりの活躍を見せているのでこのマクフィ産駒もそれなりの活躍を期待できるのではないか?
個人的にはこのシーキングザゴールドの父系は、短ければ短いほど、馬場が悪ければ悪いほど(芝)良いというイメージ。

新潟芝1000mでは積極的に狙いたい。重・不良なら問答無用で買い。
マクフィもその傾向で狙ってみたいと思う。

ルーチェドーロ

母アラフネ
母父クロフネ

クロス

Mr. Prospector 6.25% 5 x 5

世代最初の重賞、函館2歳Sで連対を果たし、いい出だしといえる。
新馬戦のメンバーでは連続好走を続ける馬が1頭。未勝利勝ちが1頭。及第点だろうか。

その函館2歳の3着はクローバー賞で僅差の2着。
そのクローバー賞の勝ち馬は函館2歳Sで5着のカイザーノヴァ。

毎年そのレベルが疑問視されがちな函館2歳Sであるが、今のところのデヴュー済みの馬たちの中では好メンバーだったといえる。

有力どころがデヴューする前に、早々にどっかで2勝目を獲りたいところである。

ちなみにジョッキーの横山武はしきりにダート向きと発言しているとのことだ。

オールアットワンス

母シュプリームギフト
母父ディープインパクト

クロス

Mr. Prospector 9.38% 5 x 4

母シュプリームギフトは5勝と活躍したディープインパクト産駒である。
兄弟には上3頭いて、いずれもミスタープロスペクター系。活躍馬はまだなし。
既存馬はいずれもキングマンボ。そこからシーキングザゴールド系に代わることで変化が生まれるかも。

新馬2着のコスモサンレミは次走も2着。
だが、強調するべきはこのぐらいか。

新馬メンバーのレベルは懐疑的も5勝をあげたディープ産ということで、期待はできる。

マクフィ産駒 まとめ

この産駒にはハービンジャーやモンテロッソなどと日本に新しい血を入れてくれると個人的には期待している。
そして、短距離・重適正はまだ世間が知らないうちに、恩恵を享受したいと思う。