2020年2歳馬 キズナ産駒[勝ちあがり5頭]

2020年8月25日

目次

アドセンス

2020年2歳馬 キズナ産駒[勝ちあがり5頭]

キズナ産駒

キズナは8月18日、現在5勝である。

キズナは初年度にマルターズディオサ、ビアンフェ、ディープボンド、クリスタルブラックなどなど、多数の重賞馬を輩出。
ディープインパクトの直子の種牡馬の中では1歩いや、2歩リードしている状況である。
2年目の当世代は更なる躍進を期待したいところだ。

ジュラメント

母ダイワジャンヌ
母父タニノギムレット

クロス

Roberto 12.50% 4 x 4
Hail to Reason 9.38% 5 x 5 x 5
Secretariat 6.25% 5 x 5

ダイワジャンヌのこれまでの種付け相手が、クロフネ、ディープスカイ、ルーラーシップ2回と・・・なんかあんまり期待されていないのではと思ってしまう。
兄弟、叔父母で特筆するような馬はいない。

新馬はディープインパクト産の圧倒的に人気馬のサトノレイナスに迫る健闘ぶり。

馬体が軽すぎる(412キロ)のが気になるが、次走の新潟2歳Sは試金石。
新潟は藤田菜七子が得意としているので、騎手込みで注目したいところだ。

タイガーリリー

母ケイエスホノカ
母父アフリート

クロス

Northern Dancer 6.25% 5 x 5

兄弟は主に地方で活躍。中央の実績は皆無。
叔父母もほぼケイエスの馬。

新馬戦は大量の馬が出遅れ。芝1400mで上がり最速が36.5で16着。
この馬自身は36.7。

うーん、低レベルではないか?次走消し。

ダディーズビビッド

母ケイティーズギフト
母父フレンチデピュティ

クロス

Northern Dancer 6.25% 5 x 5

兄弟のケイティプライドは父ディープインパクトで重賞戦線でも活躍した馬。
近親にアドマイヤムーンがいる血統。

新馬戦のメンバーで次走勝ちあがりの馬はゼロ。新馬戦が6月6日ということを考えれば、レベルに疑問符が付く。
3戦目に勝ち上がったファルヴォーレはいるが・・・はて。

バスラットレオン

母バスラットアマル
母父ニューアプローチ

クロス

Ahonoora 9.38% 4 x 5
Northern Dancer 6.25% 5 x 5

近親に今年の天皇賞(春)の2着馬スティッフィリオがいる血統。

新馬戦の2着の馬は、モリノカンナチャン。この馬は次走も2着。
その時の1着馬はエピファネイア産駒で私も評価しているシティレインボー。
3着馬に7馬身差つけている。
従って、この馬も評価している。2歳重賞戦線で勝ち負けの活躍は少なくともしてくれるだろう。

フラーズダルム

母クーデグレイス
母父ホワイトマズル

クロス

Lyphard 9.38% 5 x 4
Northern Dancer 6.25% 5 x 5

兄弟には4勝を上げたブラックプラチナム。
叔父母にはラブリーデイの母のポップコーンジャズがいる血統。

新馬戦は4馬身圧勝。2着に負かしたホウオウアマゾンも次走順当勝ち。
なかなかよさそうで2歳重賞クラスで馬券内の能力はありそうだ。

キズナ産駒 まとめ

勝ち上がりの中では、バスラットレオンが最上位か。
ともかくディープインパクトの後継種牡馬として多大な期待がかかる馬である。
2世代目も活躍してもらいたいものだ。

ちなみに個人的にはキズナはこけると思っていたが・・・。いい意味で裏切ってくれた。