2020年[夏]2歳馬・種牡馬リーディング

2020年9月1日

アドセンス

というわけで、8月18日時点の2歳馬リーディングを見てみようと思う。

順位は以下の通りだ。

順位 種牡馬名 出走頭数 勝馬
頭数
出走
頭数
勝利
回数
総賞金 E・I 1.45
1 エピファネイア 32 6 52 6 74,230,000 0.188 1.45
2 モーリス 34 4 45 4 73,268,000 0.118 1.35
3 ドゥラメンテ 33 7 50 7 72,300,000 0.212 1.37
4 キズナ 39 5 55 5 70,030,000 0.128 1.12
5 マツリダゴッホ 16 2 33 4 69,063,000 0.125 2.70
6 ディープインパクト 21 6 25 6 65,200,000 0.286 1.94
7 ダイワメジャー 26 6 34 6 54,666,000 0.231 1.32
8 リオンディーズ 22 4 38 4 45,690,000 0.182 1.30
9 マクフィ 20 2 29 2 42,800,000 0.100 1.34
10 ゴールドシップ 17 5 26 5 42,694,000 0.294 1.57
11 スクリーンヒーロー 18 3 26 3 42,420,000 0.167 1.47
12 ロードカナロア 21 4 26 4 42,110,000 0.190 1.25
13 リーチザクラウン 17 2 30 3 41,871,000 0.118 1.54
14 ラブリーデイ 14 4 31 4 40,773,000 0.286 1.82
15 パイロ 15 2 23 2 34,252,000 0.133 1.43
16 ルーラーシップ 27 2 37 2 33,540,000 0.074 0.78
17 ハービンジャー 14 3 18 3 31,200,000 0.214 1.39
18 エイシンフラッシュ 21 2 29 2 30,500,000 0.095 0.91
19 カレンブラックヒル 15 2 32 2 29,925,000 0.133 1.25
20 ヴィクトワールピサ 16 2 22 2 29,380,000 0.125 1.15

上位4頭は今年去年の新種牡馬である。
5位にはなんとマツリダゴッホ。2勝馬(=この時期では500万が無いので必然的にOP勝ち)が2頭も居るのが大きい。
6,7位には古豪のディープインパクトとダイワメジャー。
8位はこれまた新種牡馬のリオンディーズ。

9位は謎の種牡馬、マクフィ。

マクフィの父はドバウィのようだ。

それなりに成功しているモンテロッソもドバウィ産駒である。
なるほど、成功の下地はあるわけか。今後も注目していきたい種牡馬だ。

残念ながら我らがオルフェーヴル産駒はここにはいない。
それも仕方ない。今年の2歳はオルフェーヴル産駒の4世代目である。
初年度の2歳はラッキーライラック、ロックディスタウンが活躍したものの、シンハラージャやアプルーヴァルなどなど単勝1倍台で大敗する馬が続出。
年明けても勝ち上がりに苦労した。最終的にはそれなりの馬が勝ち上がったが、この世代の種付けシーズンでは勝ち上がり率が低く、生産者から敬遠された世代でもある。

今後のオルフェーヴル産駒の活躍に期待して、また生産数が上がることを願っている。

では明日以降、10位のゴールドシップまで1頭ずつ見ていこうではないか。乞うご期待。