エプソムカップ2020。登録馬短評

目次

アドセンス

本当は水曜ぐらいにアップしようと思ったが、もう金曜になってしまった。

もしかしたら以下の中にすでに回避の馬がいるかもしれないが、このままアップします。

アイスストーム

ストーミングホーム産駒(父マキャベリアン)。前走勝ちもさることながら、去年の大激戦の垂水Sを勝ち切ったのは素晴らしい。
どうやらこの季節の良馬場が最も力の発揮できる模様。今回も良なら有力。
さらに言えば、来年の4,5月で大きく狙いたい馬である。

アトミックフォース

ワークフォース(父キングズベスト)産駒。
調教師と騎手は武藤親子で重賞Vを狙う。
前走は、どうだろうか?メンバー的にトーセンスーリヤは今後も面白い存在となりそうだが、他は微妙なメンツである。状態も良さそう、そして穴騎手武藤だけに消せはしないが、抑えぐらいが妥当か?

アンドラステ

オルフェーヴル産駒の牝馬。今まで6戦して(4-1-1-0)と底を見せていない。左回りも道悪もOK。今回は試金石となるが、ここでも馬券内に来るようなら、今後がさらに楽しみである。オルフェーヴル産駒と相性が良い岩田望なのも良い。

インビジブルレイズ

ハーツクライ産駒の牡馬。陣営は良馬場希望。前々走で東京のリステッドを勝利。今回もある程度の人気が予想されるが、騎手は田辺と言うことで積極的には買えない。軽視。

エメラルファイト

クロフネ産駒。3歳時のスプリングS勝ちから、長らくの低迷。前走メイで5着に来て復調の兆しをみせたが、まだまだ怪しい。消しで。

ギベオン

ディープインパクト産駒の牡馬。NHKマイル2着など重賞でもそれなりに実績はある。しかし、先週の安田記念を見て、改めて確信したがディープインパクトは斤量に過敏すぎるのではないか?ディープインパクトが古馬G1で勝てないのも、それが原因なのかも知れない。この馬自身、57kgはNHKマイルで克服してるが、それは若駒時代。最近は57.5で大敗2度でここは消しで良い。

ゴーフォザサミット

ハーツクライ産駒。一昨年の青葉賞勝ち馬だが、それ以降低迷。消し。

サトノアーサー

一昨年の同レースの勝ち馬。近走はリステッド競争ながら安定して力を発揮している。重馬場でも、結果を出しており他が気にする馬が多い分、この馬にとってはプラスになる。そして斤量ご1キロ軽くなるのも過敏なディープ産駒とっては吉とでる。

サトノガーネット

昨年暮れの中日新聞杯を8番人気で制す。前走のヴィクトリアマイルでは最低人気人気ながら密かに注目してたが、13着。ならばここも不要。消し。

サラキア

ディープインパクト産駒。昨年の2着馬。この東京の1800は絶好の条件。5番人気以下だろうし、騎手も一発狙ってそう。人気ほど能力の差はないはず。

シャドウディーヴァ

ハーツクライ産駒。フローラS、東京新聞杯の2着。東京は得意のようだが、前走ヴィクトリアマイルで10着からの中4週は手を出しづらい。デムーロだけに来てもおかしくないが、個人的には手を出したくない一頭。

ソーグリッタリング

ステイゴールド産駒。ここ9戦連続で掲示板の安定勢力。去年の3着馬である。去年はプロディガルサンが3番人気立ったので今年の方がメンバーの質は高いが、相手なりに走れるこの馬ならば、馬券内有力である。

ダイワキャグニー

キングカメハメハ産駒。東京コース(7-0-1-8)と言う東京の鬼である。個人的には相性が非常に悪い馬。というか、基本的にこの馬は「もう来ないだろう」と常に外しているだけだが。今回もびた一文要らないと信じたいところだ。

トラストジェミニ

キングズベスト産駒。どちらか言えば中山タイプ。木幡育の逃げは去年の同じ時期の16番人気ファストアプローチがあり、非常に怖いが同型の馬も多くここは素直に消し。

ピースワンパラディ

ジャングルポケット産駒。
デヴューしてから8戦全て左回りの芝という徹底したサウスポー。そして、馬券圏外0。去年の青葉賞3着でもある。そして不良馬場でも堅実に走るが故に馬場が悪くなるならばこの馬が最有力か。

マイネルハニー

マツリダゴッホ産駒。母方にナリタブライアンの血が入ってる貴重な存在と言える。正直言ってラフィアンの馬は脈絡なく好走するから予想する側からしたら勘弁してもらいたい。が、今回この馬は1年半もの間馬券圏内に入っておらず、メンバーのそこらのリステッド競争の比ではないほど強力である。消しで良い。

マイネルファンロン

ステイゴールド産駒。去年の同条件の毎日王冠では、10頭中最下位。9着からは5馬身も離された。もちろん毎日王冠からはメンバーレベルは2枚も3枚も落ちるが、それにしても負けすぎ。消し。

レイエンダ

キングカメハメハ産駒。ダービー馬レイデオロの全弟。そして昨年の当レース勝ち馬。前走はダービー卿で3着。復調の気配を見せて、このレース連覇を目指す。騎手もルメールならば強みである。

私個人的にはすべてのオルフェーヴル産駒には注目しているので、アンドラステは気になる存在だ。

全馬短評を書いたら、見解が変わってるかもしれないが、馬券圏内に来そうな馬をピックアップ。

アンドラステ
サトノアーサー
サラキア
ソーグリッタリング
ピースワンパラディ
レイエンダ

この6頭である。アイスストームはその次の7番目の評価とする。